世田谷ウォーキングフォーラムのご案内

世田谷ウォーキングフォーラム

私たちは「東京都老人総合研究所」が開発したウォーキングプログラムの世田谷区内への普及を目指しています。世田谷生涯現役ネットワークに所属しています。また各地の活動は、世田谷区社会福祉協議会の「ふれあい・いきいきサロン」の支援を受けています。

 

ウォーキングライフを応援します。

★習慣化のコツ

★目標と効果的な歩き方

★安全にウォーキングするために

★計測会

★ウォーキング・ミニ講座


ウォーキングは健康づくりに効果が期待できます。

★心肺機能が改善され、疲れにくくなる。

★メタボリック症候群や生活習慣病が防げる。

★認知症の予防になる。

★大腸がんの予防になる。

★骨粗しょう症の予防になる。

★足腰が鍛えられ、転びにくくなる。

★睡眠の質が改善される。

★ストレス解消になる。

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世田谷ウォーキングフォーラムのリーフレット
SWFリーフレット.pdf
PDFファイル 6.1 MB


世田谷ウォーキングフォーラムの沿革

世田谷ウォーキングフォーラム(SWF)は、東京都老人総合研究所が開発した「ウォーキングプログラム」を世田谷区内に普及させる一環として、区内5ヶ所の公園(砧、駒沢、世田谷、羽根木、芦花)で毎月89回のイベントを開いています。

SWFは都老研の指導で開催された2007年12月の「世田谷千人ウォーキング・シンポジューム」を成功させるため、及びその後の中高年のウォーキングをサポートするボランティア養成のため、「サポーター養成講座」を修了した1期から3期の方々が中心になり、20081月から活動を始めました。7月には世田谷保健所が募集した「世田谷区健康づくり活動奨励事業・健や化プロジェクト」に応募、9チームの中から公開審査で選ばれ100万円の補助金を得ました。この補助金でユニフォームや旗、貸出用歩数計、脈拍計などの備品を購入、SWF紹介リーフレット、参加記録ノートⅠとコース踏破記念品も作成しました。

SWFのウォーキングイベントは、2008年1月から2009年3月まで無料で実施していましたが、会の運営と存続には経済的基盤の確立が急務であり、4月から公園外イベントは有料にしました。しかし、参加者の負担を抑えるため1200円の低額、好きなだけ参加できるパスポート登録を採用(年間2,000円、後半1,000)しました。

そして、参加者がウォーキングを継続してくれるよう、参加記録ノートで歩いた回数や距離を記録し、さらに興味を持続させるため歩いた距離で区内の私鉄駅巡りやせたがや風景資産66ヶ所巡りが出来るようにしてあります。

パスポート参加者は、初年度53名から2013年度には128名に増加しました。また、5公園合計の参加者数は、2008年度675名から2012年度には3899名,2013年度は3373名、2014年度は

4055名,2017年度は4605名に増加しました。

世田谷ウォキングフォーラムの2008年4月から2016年3月末までの参加者人員・開催回数は、下記の通りです。

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重要・平成20年から27年度ホームページ資料a.pdf
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